1期校外学習 宮崎日日新聞佐土原センター☆

校外学習2日目は、「宮崎日日新聞佐土原センター(みやにちミュージアム)」にお邪魔させていただきました!

 

まず、新聞ができるまでの流れなどを映像で観せていただきました。
本社に集まったニュースは紙面編集されて、高速デジタル通信で本社から佐土原センターに送られてきます。
そしてこの佐土原センターの製版機で製版された版により輪転機で印刷された新聞が、家庭に届けられます。

展示室に移動し、ロール状の大きな巻取り紙(新聞用紙)の模型を見ました。
一日に使用する巻取り紙は、30本!!愛媛から毎日トラックで運ばれ補充されます!

 

それから宮崎日日新聞の歴史を学びました!
時代ごとに変わっていくロゴマークや、印刷に使用した機械を見ました。

新聞の見出しについても工夫があり、私たちが読みやすく考えられていました。

使われているインクは、大豆からできた「ソイインク」を使用しているそうです。
4色のインクをそれぞれのローラーで印刷され、きれいなカラーが表示されることを
分かりやすくおしえていただきました。

 

傾斜紙庫に保管された大きな円柱型のロール状の巻取り紙は、オートで動く台車に乗せられて、
メリーさんのヒツジのメロディーを流しながら前後左右に動き、セットされます!

長い廊下に展示されている昭和の歴史を見ながら、その先にはいよいよ新聞を印刷する輪転機の見学です!

ちょうど”宮日こども新聞”が印刷されており、
大きな音と共に実際の新聞が輪転機で印刷されている様子を見る事ができました。
これには生徒たちも興奮しているようすでした♪

 

今日の校外学習では私たちが普段目にする新聞がどうやって作られているのかを学習することができました♪
6/5(火)の宮崎日日新聞に写真が掲載されるようです。
ぜひご覧ください♪

宮崎日日新聞佐土原センターの職員の方々、分かりやすく詳しい説明をしてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

By るみT