校外学習2日目の午前は「宮崎県立芸術劇場」のコンサートホールを見学しました!

まずは芸術劇場の歴史についてお聞きしました。
コンサートホールは別名「アイザックスターンホール」と呼ばれ、ヴァイオリニストのアイザックスターン氏が宮崎を愛しておられ、この芸術劇場の建設に深くかかわりを持っていたことについてお聞きしました。

 

そしていよいよ、アイザックスターンホールへ♪
私たちだけの壮大な空間に緊張と興奮が広がります(^O^)

 

宮崎県立芸術劇場のパイプオルガンは、日本製のパイプオルガンでは日本一の大きさなのだそうです!
生徒たちはそれぞれパイプの本数を300本、500本、、など予想しましたが、なんと木管、金管あわせて”4047本!!”桁違いの本数にみんな驚いていました!

 

オルガニストの北川倫代さんに様々な音色を奏でて頂きました。

通常のパイプオルガンの音色だけでなく、フルートやトランペットの音色も聞こえてきました。
印象的だったのが篠笛の音色です。
夜神楽の横笛の音色を再現した篠笛の音色は、宮崎ならではの音色とのことで紹介されました♪
落ち着きがありながらも奥深い音の広がりに感動しました!

パイプオルガンの中央上部に宮崎の太陽をイメージしたシンボルマークがありました。
太陽が回りながらキラキラという音が鳴ります!
初めての音に、みんな目を輝かせていました(*^-^*)

足鍵盤で演奏する大パイプは直径30cm以上、高さはなんと7.5mあるそうです!!
身体の芯まで震えるような感覚になりました。
最小のパイプは直径4mm、高さはたったの12mmで、可愛らしい音でした(^-^)

 

迫力のある演奏を聴かせていただいた後、なんと実際にパイプオルガンに触れることもできました!!

初めて触るパイプオルガンに緊張している生徒もいましたが、音色を変えるペダルや、スイッチなどに興味津々でした!
北川さんが抜き差ししていた棒が、なんとパイプオルガンの電源だったことにはとても驚きました(‘◇’)!!!

 

生徒の感想を一部ご紹介いたします。

「生まれて初めてパイプオルガンというものにふれて、音楽の経験がほとんどない自分でもかなり難解な楽器だと思いました。」

「パイプオルガンを自由に操る演奏者がとてもかっこよくみえました。」

「オルガンの音が切り替わる仕組みや奏でる音色に感動しました。とても迫力があって驚きました。」

「パイプの数は300くらいだと思っていたが、4047本もあると聞き、とても驚きました。篠笛やトランペットなど66もの音が出たり、小さいパイプと大きいパイプの違いもとても綺麗でした。」

 

お忙しい中お時間をいただき、貴重な経験をさせていただき良い時間となりました!

宮崎県立芸術劇場の職員のみなさま、オルガニストの北川様、本当にありがとうございました(*^-^*)

 

るみT